お知らせ

2025.03.31

2025年4月以降に新しい職員番号が付与(現在の個人番号から変更)される教職員※の方へ


2025年4月以降に身分変更などの理由により、新しい職員番号が付与され、現在の個人番号が 変更される教職員の方は、新しいScience Tokyo IDが付与されます。現在Science Tokyo IDで アクセスしている各種サービスは新しいScience Tokyo IDではアクセスができなくなりますので、 必要な情報などはログインできる間に各自でバックアップなどをとるようにしてください。
なお、今回に限り、4月16日頃まで古いScience Tokyo IDにアクセス可能です。各サービスのデータ 引き継ぎ等については以下を参照してください。

  • Slack
    • 一時的に、Slack上に新旧2つのメールアドレスのSlackアカウントが 存在する形となります。旧SlackアカウントはScience Tokyo IDの 失効とともに使用不可となります。
    • 旧Slackアカウントを継続して利用したい場合、管理者側でSlackアカウントの メールアドレスを新メールアドレスに修正することにより、継続することが可能です。
      その場合、もう1つの新Slackアカウントの方は非アクティブ化するため、 新Slackアカウントのやり取りは引き継がれませんので引き続き旧アカウント利用を 希望する場合はご注意ください。
    • 旧Slackアカウントの継続希望の方は、 #help-学生slack-情報基盤課 または #help-教職員slack-情報基盤課 に掲載のワークフロー「Slack旧アカウント引継ぎ」より、 新旧のScience Tokyo IDの情報等と合わせてご申請ください。確認事項があれば別途DM等で ご連絡いたします。

  • Box
    • 一時的に、Box上に新旧2つのメールアドレスのBoxアカウントが存在する形となります。 旧BoxアカウントはScience Tokyo IDの失効とともに使用不可となります。
    • 旧Boxアカウントを継続して利用したい場合、管理者側でアカウントのメールアドレスを 新メールアドレスに修正することにより、継続することが可能です。
      その場合、もう1つの新Boxアカウントの方は非アクティブ化するため、新Boxアカウントが 所有者となるファイルは引き継がれませんので、ご注意ください。
    • R7.3-4月の理工学系対象ユーザのみ、Boxのアカウントを管理する専用ツール上に引継ぎに 必要な識別子が残存しているため、データ保存を優先し管理側で一括して旧→新の引継ぎを 実施します(もし不都合があれば個別ご相談ください)。R7.5月以降はSlackと同様に ワークフロー申請を行う予定ですので、手続き変更の際は別途アナウンスいたします。

  • Science Tokyo Gmail
    • Science Tokyo Gmailアドレスは引継ぎできません。
    • メールコンテンツ及びアドレス帳の引継ぎができます。方法については、今後公開を予定しています。 公開されましたら こちら の お知らせ欄に掲載します。
      引き続き職員として大学に留まる対象の方々は、4月16日頃まで旧アカウントが利用できますので、 その間にメールコンテンツやアドレス帳の引継ぎを進めてください。

  • MicroSoft365(MS365)
    • 情報部門によるMSアカウント切り替えはできません。 新IDに引き継ぎたいデータ(OneDrive, Forms等)がある場合は、個別にご相談ください。
      <#contact-ms365-情報基盤課 >
    • なお、今回のみの特別対応で旧Science Tokyo IDが4月16日頃まで利用可能ですが、 旧Science Tokyo IDのMS365については4月以降はA1ライセンスへ変更します。
      新Science Tokyo IDのMS365ではA3ライセンスを提供しますのでA3ライセンス (PCへのデスクトップアプリのインストールなど)の利用が必要な場合は、新IDにてご利用ください。

    ※ 雇用形態の変更により職員番号が変更される教職員、および身分変更に伴い、Trusted DB 内の登録先が、 学籍管理システムから人事給与システムへ変更となった方。