Microsoft365の提供について

本学ではMicroSoft365を導入しており、在籍者本人に限りご利用いただけます。

テナントの統合状況

理工学系キャンパス所属の方

ScienceTokyo認証システムからご利用いただけます。 東工大で提供していたMicrosoft365は2025年3月27日(木)をもってサービス終了しました。Science Tokyo テナントでのMicrosoft365への切り替えについては、 こちらのFAQ をご参照ください。


医歯学系キャンパス所属の方

ScienceTokyo認証システムからご利用いただけます。

利用者マニュアル等

Microsoft365の利用にあたっては、以下のマニュアルをご参照ください。

利用者マニュアル

理工学系向け Microsoft365移行マニュアル

クラウドストレージの利用区分

種別 Box MS365
SharePoint
MS365
OneDrive
教員
  • (組織フォルダ)
    学院で実施する教員主体の会議やイベント等
  • (個人フォルダ)
    基本的に業務データを利用範囲とするが、研究データを保存する場合はBoxのセキュリティ等を理解の上、各自の責任において利用
  • MSアプリとの連携(Teams, Forms等)
  • 学内公開限定サイト
  • 組織データの一時保存先(Box障害によるアクセス不可時等に利用)
  • 業務における個人利用
職員
  • 法人文書として残すべきデータ
    • 組織(部署別)フォルダ
    • Science Tokyo構成員内の連携フォルダ
    • 学外機関との外部連携フォルダ
  • MSアプリとの連携(Teams, Forms等)
  • 学内公開限定サイト
  • 組織データの一時保存先(Box障害によるアクセス不可時等に利用)
  • 業務上、個人領域としての利用
  • 作業場・デスクトップ代わり
学生
  • 教育、研究及び大学公認のイベント等

取り扱える情報コンテンツ

本学の「情報コンテンツの格付け」で定めるレベル3までの情報コンテンツを取り扱えるものとする。

重要度 内容
レベル4

情報の漏洩,改ざん,消失等により学内外関係者及び学内に重大な影響をおよぼす 情報コンテンツ。法律,学内規則又は上長の判断で持ち出しやインターネット上で の共有が禁止されている情報コンテンツ。

例:マイナンバー情報,患者情報・診療情報,外為法による輸出管理規制に関わる情報等

レベル3

秘密保全の必要が高く,特定の者や部局等以外に公開することのできない情報コンテン ツ。

例:構成員限り,関係者限りの資料,部署又は研究室の情報等

レベル2 大学業務関係者外に公開することのできない情報コンテンツ
レベル1 公表済みの情報,公表しても差し支えない情報,レベル4情報及びレベル3情報,レベル2情報以外の情報

※この他、部局等内において格付けされた情報コンテンツの取り扱いについては、部局等の定めに従う こと(例:入試データ→レベル4とする等)。

※ 機密性のある情報等を管理する場合,保存する情報コンテンツへのアクセス制限及び有効期限等を設 定し,適切に処理を行うこと。